
先日ブログにも書いたのですが
楽天さんから「出店資料」を取り寄せました。
ご興味のある方はぜひ http://www.rakuten.co.jp/ec/
ネットショップをもっと知りたかったことと
今や大企業である楽天(株)が
無料でどのような資料を提供しているのか興味があったのです。
私の感想としては
「モノであれサービスであれ
それを得ることによってどのような将来を提供できるのか。
どれだけイメージさせられることができるか」
これが1番大切である、ということを再確認しました。
また、女性の最大の悩み「ダイエット」のための食品
「マイクロダイエット」も同じですね。
サイトはこちら http://www.microdiet.jp/index.html
(ええ、私も長男出産直後はお世話になりました:笑)
商品もさることながら
「ダイエットをすることによりどのような未来が待ってるか」
そこにスポットを充てているのですね。
「商品3分、売り7分」という言葉がありますね。
決して商品を軽んじているわけではないのです。
「商品」がすばらしいものであるべきなのは当然です。
そのために日々努力なさっていると思います。
ただ、すばらしい商品ができあがると
つい「売り」の部分がおろそかになってしまうがゆえの
ある種「警告」なのですね。
まず、自社の商品・サービスを理解すること。
「理解すること」がポイントです。
わかっているようでわかっていないこと、多いです。
それと同時に、お客様の背景を知ること。
性別、地域、年齢、職業、趣味、いろいろありますね。
そしてお客様がどのようなことを望んでいるのか。
アンケートを取るなどの方法もありますが
打合せ後の雑談からわかるような場合もありますよね。
それにより自社の商品・サービスをより理解する。
良いところはより高めて、足りないものは補う。
そして、それを伝えること。
伝え方はそれぞれの商品・サービスやお客様によってさまざまです。
この順番が良いのだろう、と思います。
お客様に向けて、自社商品・サービスを受けることによって
どのような将来を提供できるか。
しっかりお客様に伝えられていますか?
伝えるためにどのような方法を採っていますか?
一緒に考えていきましょう!


