はじめまして!横浜市の税理士 佐藤亜津子税理士事務所です!


確かに領収書を整理する、帳簿をつける・・・細かい作業が多いです。
しかもその作業はすでに過去の内容であり
「ただ何となく」経理をしているだけでは何の利益も生みません。
ここがポイントです。

「ただ面倒くさい」経理を「利益を生むための」経理に変身させましょう!
横浜市の税理士 佐藤亜津子税理士事務所にご連絡ください!


管理部門である経理は直接収益を生むことはできません。
社長様をはじめ少人数の社員であらゆる仕事をしなければならない中小企業は
できるだけ管理部門についての時間・コストを削減しなければなりません。
そこで現在の経理の仕事およびその方法を見直してください。
経理○十年のベテランが手書きで帳簿をつけている
今や会計ソフトは数万円です。
初期導入のみ専門家の知識を借りれば簿記の知識は必要ありません。
誰にでもできることなのです。
担当をベテラン経理からアルバイトへ変えれば人件費を削減することができます。
知識のあるベテラン経理の方にはもっと有益な仕事をしてもらいましょう。
経理ファイルが数多く請求書等が丁寧に整理整頓されている
整理整頓されていることは素晴らしいことです。
しかしファイルされた請求書等は見る機会が多くあるのでしょうか?滅多にないのではないでしょうか?
それならば支払い済の請求書をそのままファイルするなどにとどめ必要以上に整理整頓に時間のかからない工夫をしましょう。
現金管理を専門に行っている社員がいる
現金管理は時間をとられます。可能な限り現金を扱う作業は減らすべきです。
例えば社員の経費精算を振り込みにする。これだけでもかなり違うのではないでしょうか?
飲食店など現金商売をしている会社は自社にあった現金管理表を作成し、できるだけ時間のかからない工夫をしましょう。
上記はほんの一例です。
無駄な時間・コストを削減することにより直接収益を上げる部門に労力を集中させることが可能となり、売上を上げることにつながります。
また、経費を減らすこともできるので同じ売上高であっても利益を増やすことになるのです。


年度の始めに「事業目標」を立てるという会社は多いと思います。具体的な数値目標でなくてもこの位は、といったイメージは必ずあると思います。
その「目標」のために日々あらゆる努力をしていると思いますが、そのチェックはされているでしょうか?
そのチェックのために試算表はとても便利なものなのです。
もし、今「試算表なんて・・・」とお考えの方はいずれかが原因であると思います。
試算表作成に時間がかかり、試算表を確認できるのが1ー2ヶ月経過してからである
「経営にスピードを」と言われて久しいです。1ー2ヶ月経過した試算表を見たとしても
それは1ー2ヶ月前の会社の状態であって「現在」の会社の状態とは言えません。
今や会計ソフトが自動で試算表作成をしてくれます。
経理作業を合理化することによりこの問題は解決できると思います。
試算表をどのように見ればよいかわからない
試算表を提出されても売上高と利益ぐらいしか見ない、という方が多いと思います。
まず第一歩として、この視点で見てください。
「当初の目標と比べた結果どうだったのでしょうか?」
良かったのでしょうか?悪かったのでしょうか?ここで終わってはいけません。
良かったのであれば、何が良かったのでしょうか?その理由を考えてください。
それが「会社の強み」につながっています。
会社の強みを伸ばす方法を意識して行動してください。
悪かったのであれば、何が悪かったのでしょうか?その原因を考えてください。その原因解決に向けてどのようにすれば良いかを考えてそれを意識して行動してください。
さらに、現金預金の残高をチェックしてください。少なくとも月商の1ヶ月分、できれば月商の3ヶ月分は欲しいところです。
無駄な支出を抑え、回収を確実に行い、残高が増えるように行動してください。
そしてまた新たに行動した上で同じようにチェックしてください。


あらゆる経営努力の結果、利益が多く出た場合、利益の約35-40%が税金にかかってきてしまいます。しかも原則として一括現金納付です。
そこで節税対策により将来の事業資金を確保しなければなりません。
節税の方法は4種類しかありません。
お金を出さずに税金を少なくする方法
これには法人税の特別控除などが該当します。要件が合えば必ず採用すべき節税です。
お金を出さずに税金の納付時期を遅らす方法
これには固定資産の特別償却などが該当します。長い目で見ればその負担すべき税金は同額なのですが資金繰りの観点で考えた場合有利な節税です。
お金を出して税金を少なくする方法
これには決算賞与などが該当します。税金は少なくなりますが支払いを伴うため、資金繰りに注意しなければなりません。
お金を出して税金の納付時期を遅らす方法
これには各種保険の利用が考えられます。その方法次第で損する結果になる恐れがあるので注意が必要です。
いずれの方法を採用するにも時間が必要です。決算日を迎えた後ではできることが限られてしまうのです。
さらに節税をしたいがばかりに必要のない物を購入するというのは本末転倒です。
会社に合った正しい節税をして、その上で確保した利益については税金という形で社会に還元する、という考えをぜひ持っていただきたいと思います。
また逆に赤字であった場合、税金の心配はしなくても良いにせよ、資金調達について銀行融資に頼っている場合不利に働きます。したがって決算書をより良く魅せなければなりません。
お客様によって悩みも改善すべき点も違うと思います。
まずはご相談ください。より良い方法を一緒に考えましょう。
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